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イベントお疲れ様でした。

サンシャインクリエイションとコミティアがあっという間に終わったと思ったら
もう冬コミも目の前。

時間の経つのは早いなぁ。

気が付くとブログ云々をすっかり忘れてしまう。

とりあえずいろんなものに疲れました。
(´・ω・`)歳取りたくないー。

 

それはさておきいつもの悩み。

コミティアも本を見てくれるよりもスケブスケブと大忙しで
結局最後まで下むいたままでまた来てくれた方にろくに応対ができませんでした。

問題はスケッチブックを頼んだ人1人に、数十分~1時間ほど時間がかかるので、
その間にいらっしゃる人にまったく対応ができないために、
本来の目的である本を見てもらう機会が減っているところ。
”スケッチブックを頼む方の数人”と、”通りかかる人達に案内をして本を見てもらう対応”の
どちらかに偏ってしまいます。

スケッチブックはどれくらい手に負えなかったら受け付けないようにしたらいいのかわかりません。

好みでもないし知らない人だけどもらっとけるもんならもらっとけという勢いで、
これといって欲しくはないのにお願いしたりする人って居るのでしょうか?

色紙は特にですがオークションで売られていることもあります。
昔よりもスケッチブックでなく色紙率が上がっているのも感じます。
売られてからスケブ受けるのやめましたという知人も居ます。

会場で描いているスケッチブック等にはお金は当然いただいていません。
しかしその描いたものが売られていたら、”もらったものは自由”というにはちょっと悲しすぎます。

色紙は断るという方もいらっしゃるようですね。

個人的には遅筆なのに時間に負われて数十分という短時間で絵を描くので当然質が落ちます。
これから知ってくれる初めての人をないがしろにしてファンサービスを選択したと考えた場合、
ファンサービスに絞ったのに質は低いという本末転倒のようなものになります。
本人が描けばなんでもいいのかといえばそうでも無いようで、
えろいので、とか、前ももらったんで前と違う感じで、とか結構要望があります。
実際に本の内容や仕事イラストと比較されると偽物判定されても本人が描いたと証明できません。

人によって結論は違うようですし、誰もが納得できる着地点は無いように思います。

とりあえず思いつくのは、
①全て一切受け付けない。(終了時間前の人の居ない余裕のある時間にも描かない。)
②全員に同じものを超短時間で描く。(手癖で短時間で描けそうな何かをひたすら早く描く。)
③ただ一心不乱に受けるだけ受けたスケッチブック・色紙をイベント終了まで描く。(現在。)

他にもいろいろ方法はあるのかもしれませんが、
自分個人は創作漫画の本を頒布しに行くつもりでイベントに臨んでいます。
しかし結果として力及ばず、漫画に対して好評どころか悪評さえいただくことがありません….。

かつて”スケブは断ることにしました”と受け付けないようにしたことがありますが、
かなり嫌な顔をして、云わばゴネられたような事もありました。
しかたないので受けると、その後”さっきの人には描いたでしょ”という話になり
ずるずると受け続けて描きましたが、心情的にも質は落ちてしまったと思います。

これは受けたくないという単純な話しではなくて、一度でも受けると人を選ぶことは出来ないので
仮に相手が売るつもりで”ファンです!あ、これ売ります。ありがとう!”と、言ったとしても
それはそれで全員に描かなければならないという変な話になるんです。いえ、なるんです。
”あの人、スケブは相手を選ぶんだって”という話を聞いたことがあるでしょうか?

答えは藪の中。

 

”ファンが1人でも居たら幸せ”という言葉はもっともなようで実に暴力。
でも自分がいざ死ぬ間際になったらそう思うのかもしれない。(´・ω・`)


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