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Photoshopでの並行作業とVRAM

Photoshop CS4

Photoshop で全ページ開いて作業をするにはビデオメモリを大量確保することになるのですが、フルカラー RGB 350dpi の B5同人誌原寸原稿 ( レイヤーは1ファイル100枚以上 ) で24ページも開くと当時の 1.5GB のビデオメモリでもいっぱいで、Photoshop CS4 ではこれ以上開く場合グラフィックアクセラレーションがオフになるというような旨のメッセージがでました。実際、それ以上開くと回転などもできなくなります。ファイルの重さによって開けるページ数が変わり、警告にもメモリに言及されていることから関係性が高いと思います。

Photoshop CS6

Photoshop CS6 になってからは、CS4 で警告されたメッセージは表示されなくなり、以前より大量の重いファイルを開いてもグラフィックアクセラレーションが効くようになりました。逆に言えばどれくらいビデオメモリがあれば軽快に動くのかがよく判らなくなったのですが、少ない状態でも効率よく助けてくれるのは非常にありがたいです。

うちではできれば同時に32ページまでは同時に開きたくて、CS6 であればとりあえず開けはするのですが おそらく CS4 の際の状況から 2GB 以上はビデオメモリがほしいところですね。

 

補足

ビデオメモリが 4GB になった結果、余るかと思ったら4GBになっても最大までビデオメモリを使ってくれています。CS4 の時は容量に対して絶対数的な使用量で、CS6 では容量いっぱいまで使用してくれるようになったのかもしれません。CS6 ならビデオメモリが多ければ多いほど有利ということでしょうか。

ちなみにうちにある Photoshop は 2.5、3、4、5、5.5、CS2、CS4、CS6 のみです。他のバージョンは持っていないので確認できません。


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